山本心理相談室のブログ

「好きなことを仕事に」をモットーに相談室を開いております。看護師、保健師、臨床心理士の資格を持ったスタッフがクライエント様に安心をお届けするべく、誠実に対応させていただいております。どうぞお気軽にメッセージ及びDMにてご相談ください。 #相談/#カウンセリング www.こころの相談.com

ネットで宅学

自宅ラーニングである『ネットで宅学(TAKUGAKU)』で生徒さんを募集しております。
項目は主に下記のようになります。

①家庭学習サポート
②初心者用サイト作り体験 
中国語講座・翻訳の基礎講座 
④外国人の方への日本語講座

また、臨床心理士によるカウンセリングも行っております。

①保護者・夫婦カウンセリング
②家族カウンセリング

必要なものはスマホもしくはパソコンとマイクだけでOK。詳しくは下記URLよりご覧ください。

ネットで宅学:https://sokalight.wixsite.com/takugaku
山本心理相談室:https://こころの相談.com
大創社:https://daisosha.com/

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チャットシステム

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サイトにチャットシステムを実装し、受付を開始いたしました。☺️https://こころの相談.com/

 

ちょっと一息 by山本心理相談室

体調であっても気持ちであっても「今自分はこうである」と認識することが難しい方がいる。乳幼児期を含め、自分の反応に他者が心地よい反応を返してくれなかった場合は、特に自分本位の認知が難しくなる。結果環境・他者本位(依存)となり、適応過剰で身動きが取れなくなる。

ちょっと一息 by山本心理相談室

家庭に苦労されて来た方には鉄板の本ですね。 誰が読んでも納得の内容。 なかなかハードな内容なので、読んでて辛くなる方はゆっくり自分のペースで読んで下さいね^^ 『毒になる親』 スーザン・フォワード

https://www.amazon.co.jp/dp/B00H94MDL4/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_Ucrozb4W8HKAD%C2%A0…

臨床心理士による心理テスト(バウムテスト)を始めました!
バウムテストという、木を書いてこころを理解するためのテストがあります。
当相談室の場合、3枚書いていただいて解説を行います。
自分の傾向などを気軽に知りたい方にお勧めです☆
気になる方は下記のURLへ!(=゚ω゚)ノ♬

https://wowme.jp/gigs/2828 #ワオミー

 

山本心理相談室:http://こころの相談.com/

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ちょっと一息 by山本心理相談室

臨床心理士になるための訓練を受けていく中で、”クライアントから癒しを得るなんて搾取だ!”みたいなことを教授に言われたけど、そんな事ないと思うと反論したことあるなぁ。癒しを目的にカウンセリングをすれば搾取だけど、面談の過程や結果として振り返ってみればお互いに癒されていたと言うのはむしろカウンセリングの一つの成果ではないか...と思います。治療とはいえ人間関係である限り、一方的な関係なんてない気がします。(まぁ、それと同じくらいクライエントから搾取しないという信念・原則は常に持っていないと本当のカウンセリングではないですけど。)
生き抜くためなら、薬であれ、カウンセリングであれ、健康法であれ、使えるものは何だって使っていこうというのが私の信条であり、治療のコンセプト。それはクライアントとの関係も選択肢に入っています。ただし、いい関係であれ、そうでない関係であれ、どちらにせよ使っていけるようになってこそ本当の治療。いい関係だけ活用するのは誰にでもできる。それが例えひっくり返ったとしてもゆらぐことなく、そのことについて開けたディスカッションをできてこそ本物のカウンセリングだろう。
カウンセリングは恋愛に似てるとか言っていた医者がいて、学生の頃は「何言ってんだろうなこのおっさん…危ない人かよ」って思って聞いていたけど、今なら言わんとしていた意味が分かる気がする。”恋愛”という言葉のチョイスはロマンチックを通り越して誤解を受けそうだからいただけないけど、”いい感情も悪い感情もひっくるめての関係”という意味ではあながち間違ってはいない。


山本心理相談室:http://こころの相談.com
                       https://wowme.jp/gigs/2832

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自分が相談するのが下手くそなので余計に思うことなのですが…人に相談できた段階で半分は問題解決に近づいたんじゃないかと私は思う。なぜなら問題を解決するための武器として”相談”というツールを手に入れた(選べた)ことになるからである。
複数の学校で働いていても感じたことだが、教員が積極的にスクールカウンセラーを使おうとする校風のところとそうでない学校だと、生徒・児童の自主的な相談率は圧倒的に前者が高く、結果早期の問題解決に繋がりやすい。日本はもっと相談を活用する力を、大人が積極的に相談する姿を見せることで育てていくべきだと思う。
ここからも言えることは、「相談したくても相談できない人」のニーズをどう拾っていくのかが相談業務にかかわる者には常に問われると思う。メールカウンセリングがそういったグレーゾーンにいて身動きができなくて困っている人の役に少しでも立てていることを願う。
山本心理相談室:http://こころの相談.com

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